次世代SANストレージ
Lenovo Storage Vシリーズの特長

ThinkSystem

Lenovo Storage Vシリーズは、データ移行や自動階層化など、ストレージ管理者の作業を軽減する機能を利用いただけるだけではなく、他社製ストレージを外部ストレージ仮想化することで、Vシリーズのリアルタイム圧縮、暗号化などの機能を、他社製ストレージまで拡張して利用することが可能です。

データ移行

既存のディスク装置からLenovo Storage Vシリーズへのデータ移行をシンプルかつ迅速に実現できます。
アプリケーションの停止時間を最小限に抑え、システムを運用しながらダイナミックにデータ・マイグレーション(移行)が可能です。
移行における業務への影響を最低限に抑え、GUI操作でウィザードに沿うだけで誰でもマイグレーションできます。

シン・プロビジョニング

シン・プロビジョニング機能を活用すれば、ストレージのプール化により未使用スペースを自動的に割り当てられ、ディスクの無駄が発生しないためストレージ全体の使用効率をアップすることができます。
理論ボリュームのサイズを実際の物理容量より大きく仮想的に設計できるので、ストレージが実際に消費されるまで追加ストレージの投資のタイミングを慎重に検討することが可能になります。
※シン・プロビジョニングとは、仮想化技術によりストレージの容量を大きく見せる機能

分散RAID

XClarity Controller
従来のRAIDに比べ、不慮の障害時のドライブ再構築を高速化して可用性が向上します。
ホットスペア専用ドライブ1本にかかるボトルネックを解消し、スペア容量を複数のドライブに循環配置することで、再構築の負荷を分散することができます。
休止ドライブが無く、すべてのドライブがアクティブなため性能の向上にもつながります。
※分散RAID機能には、Spectrum Virtualize 7.6以上およびコントローラあたり8GBキャッシュ以上の構成が必要です。

外部ストレージ仮想化

XClarity Provisioning Manager
外部ストレージの仮想化機能を活用すると、お客様が所有する既存の他社製ストレージを、Lenovo Storage V5030/V5030FやStorwize V7000のストレージの一部として利用することが可能です。
他社製ストレージとVシリーズ間で透過的にデータを自動配置したり、リアルタイムに圧縮、暗号化、シン・プロビジョニング、FlashCopyなどの先進機能を、仮想化された外部ストレージに拡張適用可能になります。
既存ストレージの投資を保護し、有効活用することで、TCO削減につながります。
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