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Flex System Manager

Flex System ManagerIBM PureFlex Systemの統合された管理を実現するキーコンポーネントがFlex System Managerです。
IBM PureFlex System とIBM PureAplication System の構成要素として、様々なワークロードに柔軟に対応する高度なネットワーク、ストレージ、仮想化技術を提供します。

製品タイプ

ノード型は、Flex Chassisのノード・ベイと呼ばれるノード(サーバー)用の搭載スロットに搭載可能なモデルです。通常のBladeCenterとは形状が異なるため、ご注意ください。
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コンピュートノードタイプ

Flex System Managerです。
Flex System Managerを用いることで、複数のPureFlex System、またはFlex System エンタープライズ・シャーシにまたがるハードウェア(サーバー/ストレージ/ネットワーク)と、ハイパーバイザー(仮想化ソフトウェア)を単一コンソールから管理することができます。
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CPUタイプ

CPUの種類を表します。
一般に周波数がより高く、コア数がより多いほうが処理能力が高くなります。
構築するシステムの要件に合わせてCPUタイプを選択します。
Flex System Managerは、搭載されているCPUは、固定となっており、変更はできません。
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搭載CPU数

1つのサーバーに搭載しているCPUの個数です。(コア数とは異なります)
Flex System Managerは、搭載されているCPUは、固定となっており、変更はできません。
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最大搭載CPU数

サーバーに搭載できる最大のCPU個数です。
Flex System Managerは、搭載されているCPUは、固定となっており、変更はできません。
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搭載メモリー容量

Flex System Managerには PC3L-10600 32.0GB(4G×8) 1.35V RDIMM (Chipkill) が標準搭載されており、変更はできません。
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メモリースロット数

Flex System Managerは標準で、4GBメモリが8/8個搭載されており、空きスロットはなく搭載メモリの変更はできません。
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ホットスワップ

システムを稼動させたまま取り外しが可能であるかを表します。
ここではHDDのホットスワップを指します。
Flex System Managerは、ホットスワップHDDおよびSSDが標準搭載されております。
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HDD種類

Flex System ManagerはSATAとSSDのディスクが標準搭載されております。
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HDD容量

Flex System ManagerはSATA HDD 7.2K 1.0TB(1TB×1) と400GB(200GB×2) SSD (RAID1構成済み)が標準で搭載されており、変更はできません。
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標準搭載ネットワーク・I/F

Flex System Managerは2ポート 10Gb Ethernet (Emulex BE3)が標準で搭載されており、変更はできません。
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FSMライセンス

IBM Flex System Manager ベース・ライセンスは、次の機能を提供しています。
・最大4台までのシャーシをサポート
・最大5,000までの管理要素をサポート
・管理対象要素の自動検出
・全体的なヘルスステータス確認
・監視と可用性
・ハードウェア管理
・セキュリティ管理
・アドミニストレーション
・ネットワーク管理(ネットワーク制御)
・ストレージ管理(ストレージ管理)
・仮想マシンのライフサイクル管理(VMControl Express)
・I /Oアドレス管理(IBM Fabric Manager)

また、アドバンスト・アップグレードは、ベース・ライセンス製品が必要となります。
IBM Flex System Manager アドバンスト・ライセンスは、ベース・ライセンスの機能に対して以下の機能を追加します。

・仮想イメージ管理 (VMControl Standard)
・システムプールの最適化 (VMControl Enterprise)

詳しくは以下表をご参照下さい。
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システム管理

遠隔地からネットワークを通じて、サーバーのハードウェア障害監視や電源管理を行うことが可能です。
また、オプションのバーチャル・メディア・キーを搭載することにより、システムのリモートコントロール(画面制御機能)が利用でき、
OSが立ち上がっていない状態でも、サーバーの電源ONからOFFまでの操作を可能にします。
例えば、管理者はサーバールームに常駐せず、システム管理を行いたい場合や、
システムの状態を常に把握しておきたいお客様におすすめです。
Flex System Managerでは、サーバーの標準機能でIMM2(integrated Management Module II Advanced)が搭載されております。
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保証期間/保証タイプ

サーバーに標準で付属している保証期間及び保証内容を表示します。
・オンサイト修理
  サーバーを実際に運用されている場所にIBMの保守作業員が伺います。

・24x7
  24時間、週7日を表します。
  24時間365日、いつでも保守サービスをご提供します。

・CRU
  CRUは、お客様にて交換できるように設計されているパーツ(キーボード、HDD等)に関しては
  IBMの保守作業員が伺わず、交換用パーツのみをお送りし、
  お客様ご自身で交換を行って頂くシステムです。
  CRU以外のパーツの場合は、保守作業員が伺います。

・Non-CRU
  CRUのパーツの障害であっても、必ずIBM保守作業員が伺うサービスです。
  標準の保証内容はCRUとなっておりますが、追加のService Pacを購入することで
  アップグレードすることができます。
  追加のService Pacについては、サーバー構成選択後のオプション追加画面よりご選択ください。

標準で付属している保証期間/タイプよりも長期間またはレベルの高い保守をお求めの場合はオプション追加画面にてご選択下さい。
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販売取り扱いについて

IBM Flex System Managerライセンスは、パートナー認定対象製品のため、販売するにあたり再販資格を必要とする製品となり、ダイワボウ情報システムから販売する際に、再販資格をお持ちの販売店様経由でのみ販売可能となります。
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パスポートアドバンテージ登録

Flex System Managerをご注文の際は、エンドユーザー様にIBMソフトウェアのライセンス管理番号(パスポート・アドバンテージ番号)が必要です。
もし管理番号をお持ちでないでない場合は、発番の為の登録が必要ですので最寄りのDIS支店までお問い合わせください。

パスポート・アドバンテージにつきましてはこちらをご参照ください。


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