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D&L pedia ― System X

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製品タイプ

機器の形状(タワー型/ラック型)を表示します。
タワー型の製品は床に直接置いて設置することができます。
ラック型の製品はサーバーラックに搭載する必要があります。
尚、x3500M4はタワー型の製品です。
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製品ファミリー

製品のシリーズです。
x3500M4の製品概要については、下記のWebサイトをご参照下さい。
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特価(ファースト・セレクト)モデル

ファースト・セレクトモデルは、レノボが市場のトレンドから売れ筋の構成をセレクトしたモデルです。
モデルを厳選・定番化することにより納期の短縮を実現いたします。

Yはファースト・セレクトモデルで、最初から特価でのお見積もりが可能です。
Nは通常のベースモデルで、特価が必要な場合は別途申請が必要になります。
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Storage Server モデル

現在発表されておりません。
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U数

ユニット数を指します。
ユニットとはサーバーラック搭載時に占有する機器の高さを表しており、1ユニットあたり約4.4cmです。
(ラックのサイズは標準的なもので11U、25U、42Uがあります。)
x3500M4はタワー型の製品ですが、「ラック変換キット」を追加することによってラック型に変換することができます。変換後は、5Uサイズです。

「ラック変換キット」は、オプションの追加画面で選択してください。
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CPUタイプ

CPUの種類を表します。
一般に周波数がより高く、コア数がより多いほうが処理能力が高くなります。
構築するシステムの要件に合わせてCPUタイプを選択します。

ファイルサーバーやバックアップサーバー等のCPUに対して低負荷なサーバーを構築する場合は比較的低いスペックのものを、DBサーバー等の負荷の高いサーバーには高スペックなCPUを選択します。
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搭載CPU数

1つのサーバーに搭載しているCPUの個数です。(コア数とは異なります)
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最大搭載CPU数

サーバーに搭載できる最大のCPU個数です。
標準で搭載されているCPUは1個です。
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搭載メモリー容量

要件に合わせて、必要な容量をお選び下さい。
・RDIMMとLRDIMMは混在できません


・Chipkill
  エラー訂正機能を持つメモリーです。
  システムダウンを最小限にしたいお客様に特におすすめです。


※「標準装備」の記載があるものは、標準で該当の容量が搭載されているモデルです。
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メモリースロット数

サーバーに搭載可能なメモリーの本数を決めます。
1CPUあたりで使用可能なメモリーのスロット数が決まっているため、搭載CPUの個数によって、使用可能なメモリースロット数は変化します。
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ホットスワップ

システムを稼動させたまま取り外しが可能であるかを表します。
ここではHDDのホットスワップを指します。
YはホットスワップのHDDで、電源を切らずに抜き差しすることができます。
NはシンプルスワップのHDDで、抜き差しする際には電源を切る必要があります。
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HDD種類

SAS、またはSATAといったHDDの種類を選択します。
HDDを搭載しない構成も選択可能です。

・SAS
  DBサーバー、Webサーバー等の、常にデータの読み書きが発生する
  システムにおすすめの、より信頼性の高いHDDです。

・SATA
  業務時間内に使用するファイルサーバーや、バックアップ用におすすめのHDDです。
  特に容量を重視されるお客様はこちらをお選び下さい。

・SSD
  従来メモリーとして使われていたフラッシュメモリーをHDD化したものです。
  ランダムアクセスに非常に優れており、読み書きのスピードが速いのが特徴です。
  パフォーマンス重視のお客様に特におすすめです。
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HDD容量

要件に合わせて、必要な容量をお選び下さい。
・HS / SS
  HSはホットスワップ、SSはシンプルスワップを表します。

・2.5 / 3.5
  2.5インチ/3.5インチ等、HDDの物理的なサイズを表します。

・7.2K / 10K / 15K
  HDDの回転数を表します。
  7.2Kは1分間は7200回転、10Kは1分間に1万回転、15Kは1分間に1.5万回転です。
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HDD最大ベイ数

サーバーに搭載可能なHDDの本数を表します。
x3500M4では、テープ装置を内蔵したり、HDD搭載キットを搭載することによりHDDの最大ベイ数は変化します。
8スロット追加オプションを複数搭載することで、最大32台まで搭載することが可能です。
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OS

サーバーと同時に購入するOSを選択します。
・Lenovo版
  サーバーと同時購入することにより、通常よりもお得にご購入いただけるライセンスです。

・リセラー・オプション・キット
  販売店様が納品前に導入されるを前提としてご販売するライセンスです。

・プリインストール
  OSが予め導入されているモデルです。
  開梱後、すぐにご使用になれます。
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Client Access License (CAL)

CAL(クライアント・アクセス・ライセンス)は、サーバー内のプロセッサーやディスクなどのリソースにアクセスするためのライセンスです。
1台のサーバーにアクセスする、すべてのユーザー数と同数のユーザーCAL(ユーザー・ライセンス)または、そのユーザーがアクセスするために使う、すべての端末(デバイス)の台数と同数のデバイスCAL(デバイス・ライセンス)のうち、いずれか片方が必要となります。
なお、ユーザーCAL数とデバイスCAL数のうち、いずれか少ない方のCALを選ぶとライセンス・コストを節約できます。

Windows Server 2012では、"Windows Server 2012 Essentials" "Windows Server 2012 Foundation"以外のバージョンには別途CALの購入が必要です。
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搭載RAIDコントローラー

構成したいRAIDレベルに合わせ、RAIDコントローラーを選択します。
・0/1/10
  RAID0、1、10に対応したRAIDコントローラーです。
  ミラーリング、ストライピングに対応し、冗長環境を提供します。

・0/1/10/5/50
  RAID0、1、10、5、50に対応したRAIDコントローラーです。
  ミラーリング、ストライピングに加え、パリティ計算が必要な
  RAIDレベルにも対応しており、効率的な冗長化を実現します。

・0/1/10/5/50/6/60
  通常のRAID0、1、10、5、50に加え、6、60に対応します。
  RAID6、および60は、HDD2台が故障しても、残りのHDDより復旧可能なためRAID5に比べ、耐障害性に優れています。
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内蔵バックアップ装置

システムやファイル領域のデータをバックアップする機器を選択します。
障害が発生した際にデータを復旧し、サーバーを元の状態に戻します。

・DDS
  システムデータのバックアップ用途がメインになります。
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オプティカルドライブ

光学メディア(CD、DVD等)を使用するためのパーツです。
オプティカルドライブは標準で搭載されておりますが、光学メディアのライティングを使用する場合は、マルチバーナーを選択してください。
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グラフィックカード

このサーバーに搭載されているグラフィックカードが表示されます。
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電源ユニット(標準/最大)

サーバーに実際に搭載する電源ユニットの数と、搭載可能なユニットの最大数を表します。
搭載する電源ユニットを複数にすることにより、
電源ユニットの障害によるシステムダウンを回避することができます。
重要なシステムを運用する場合は、冗長化することをおすすめします。

2.5インチ HDDを17本以上搭載する場合は、900W高効率型ホットスワップ電源機構を選択してください。
また、標準の750W高効率型ホットスワップ電源機構と900W高効率型ホットスワップ電源機構を混在することはできません。
搭載する全ての電源ユニットを統一する必要があります。
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システム管理

IMM2は、統合管理モジュール(IMM)の第二世代となるSytem xサーバー内蔵型の管理専用モジュールです。
遠隔地からネットワークを通じてサーバーを操作できるようにしたり、OSが立ち上がっていない状態でも、サーバーの電源ON/OFFまで操作可能にするシステム管理用のオプションです。
サーバールームが常駐せずに管理を行いたい場合や、システムの状態を常に把握しておきたいお客様におすすめです。
標準搭載されている スタンダードに加え、追加オプションのアドバンストを加えることにより追加の管理機能が提供されます。
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PCIアダプター

PCI対応のパーツを搭載し、イーサーネットポートやファイバーチャネルポートを増設するためのアダプターです。
各パーツは、サーバー構成選択後のオプション追加画面よりご選択ください。
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保証期間/保証タイプ

※移管に伴い、お客様へのサービス・レベル、そしてお客様事業の継承性を維持するため、5年間(2014年〜2019年まで)は
 日本アイ・ビー・エム株式会社が保守サポート・サービスを継続して提供します。(6年目以降の体制はこれからの検討となります。)

サーバーに標準で付属している保証期間及び保証内容を表示します。
・オンサイト修理
  サーバーを実際に運用されている場所にIBMの保守作業員が伺います。

・24x7
  24時間、週7日を表します。
  24時間365日、いつでも保守サービスをご提供します。

・CRU
  CRUは、お客様にて交換できるように設計されているパーツ(キーボード、HDD等)に関しては
  IBMの保守作業員が伺わず、交換用パーツのみをお送りし、
  お客様ご自身で交換を行って頂くシステムです。
  CRU以外のパーツの場合は、保守作業員が伺います。

・Non-CRU
  CRUのパーツの障害であっても、必ずIBM保守作業員が伺うサービスです。
  標準の保証内容はCRUとなっておりますが、追加のLenovo Servicesを購入することで
  アップグレードすることができます。
  追加のLenovo Servicesについては、サーバー構成選択後のオプション追加画面よりご選択ください。

標準で付属している保証期間/タイプよりも長期間またはレベルの高い保守をお求めの場合はオプション追加画面にてご選択下さい。
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