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D&L pedia ― System X

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製品タイプ

機器の形状(タワー型/ラック型)を表示します。
タワー型の製品は床に直接置いて設置することができます。
ラック型の製品はサーバーラックに搭載する必要があります。

x3250M4はラック型の製品です。
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製品ファミリー

製品のシリーズです。
x3250M4のインターフェースは、以下となっております。
製品概要については、下のリンクにあるWebサイトをご参照下さい。
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特価(ファースト・セレクト)モデル

ファースト・セレクトモデルは、レノボが市場のトレンドから売れ筋の構成をセレクトしたモデルです。
モデルを厳選・定番化することにより納期の短縮を実現いたします。

Yはファースト・セレクトモデルで、最初から特価でのお見積もりが可能です。
Nは通常のベースモデルで、特価が必要な場合は別途申請が必要になります。
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U数

ユニット数を指します。
ユニットとはサーバーラック搭載時に占有する機器の高さを表しており、
1ユニットあたり約4.4cmです。
(ラックのサイズは標準的なもので11U、25U、42Uがあります。)

x3250M4は1Uラック型の製品です。
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CPUタイプ

CPUの種類を表します。
一般に周波数がより高く、コア数がより多いほうが処理能力が高くなります。
構築するシステムの要件に合わせてCPUタイプを選択します。

ファイルサーバーやバックアップサーバー等のCPUに対して低負荷なサーバーを構築する場合は比較的低いスペックのものを、DBサーバー等の負荷の高いサーバーには高スペックなCPUを選択します。
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搭載CPU数

1つのサーバーに搭載しているCPUの個数です。(コア数とは異なります)
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最大搭載CPU数

サーバーに搭載できる最大のCPU個数です。

x3250M4に搭載できるCPUは1個です。
CPUを2基搭載したい場合は、
ミッドレンジクラスのサーバーを選定してください。
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搭載メモリー容量

要件に合わせて、必要な容量をお選び下さい。
・UDIMM
x3250M4は、UDIMMのみをサポートしております。

・Chipkill
  エラー訂正機能を持つメモリーです。
  x3250M4では、Chipkillは非対応となっております。

※「標準装備」の記載があるものは、標準で該当の容量が搭載されているモデルです。
  • ※システムガイド抜粋

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ホットスワップ

システムを稼動させたまま取り外しが可能であるかを表します。
ここではHDDのホットスワップを指します。
YはホットスワップのHDDで、電源を切らずに抜き差しすることができます。
NはシンプルスワップのHDDで、抜き差しする際には電源を切る必要があります。
x3250M4は、ホットスワップに対応するモデルが後日予定されております。
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HDDサイズ

サーバーに搭載するHDDのサイズとなります。
System xでは2.5インチタイプと3.5インチタイプがありますが、x3250M4では、3.5インチモデルが提供されております。
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HDD種類

SAS、またはSATAといったHDDの種類を選択します。
HDDを搭載しない構成も選択可能です。

・SAS
  DBサーバー、Webサーバー等の、常にデータの読み書きが発生する
  システムにおすすめの、より信頼性の高いHDDです。

・SATA
  業務時間内に使用するファイルサーバーや、バックアップ用におすすめのHDDです。
  特に容量を重視されるお客様はこちらをお選び下さい。

・SSD
  従来メモリーとして使われていたフラッシュメモリーをHDD化したものです。
  ランダムアクセスに非常に優れており、読み書きのスピードが速いのが特徴です。
  パフォーマンス重視のお客様に特におすすめです。

x3250M4では、SSD、SASの構成はできませんのでご注意ください。
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HDD容量

要件に合わせて、必要な本数または容量をお選び下さい。
・HS / SS
  HSはホットスワップ、SSはシンプルスワップを表します。

・2.5 / 3.5
  2.5インチ/3.5インチ等、HDDの物理的なサイズを表します。

・7.2K / 10K / 15K
  HDDの回転数を表します。
  7.2Kは1分間に7200回転、10Kは1分間に1万回転、15Kは1分間に1.5万回転です。

x3250M4では、以下のモデルが提供されます。
●3.5型シンプルスワップ SATA HDD モデル
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HDD最大ベイ数

サーバーに搭載可能なHDDの本数を表します。
x3250M4では、3.5型シンプルスワップ SATA HDDが最大2本まで搭載可能です。
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OS

サーバーと同時に購入するOSを選択します。
・Lenovo版
  サーバーと同時購入することにより、通常よりもお得にご購入いただけるライセンスです。

・リセラー・オプション・キット(ROK)
  販売店様が納品前に導入されるを前提としてご販売するライセンスです。

・プリインストール
  OSが予め導入されているモデルです。
  開梱後、すぐにご使用になれます。
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Client Access License (CAL)

CAL(クライアント・アクセス・ライセンス)は、サーバー内のプロセッサーやディスクなどのリソースにアクセスするためのライセンスです。
1台のサーバーにアクセスする、すべてのユーザー数と同数のユーザーCAL(ユーザー・ライセンス)または、そのユーザーがアクセスするために使う、すべての端末(デバイス)の台数と同数のデバイスCAL(デバイス・ライセンス)のうち、いずれか片方が必要となります。
なお、ユーザーCAL数とデバイスCAL数のうち、いずれか少ない方のCALを選ぶとライセンス・コストを節約できます。

Windows Server 2012では、"Windows Server 2012 Essentials" "Windows Server 2012 Foundation"以外のバージョンには別途CALの購入が必要です。
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搭載RAIDコントローラー

構成したいRAIDレベルに合わせ、RAIDコントローラーを選択します。
・0/1/10
  RAID0、1、10に対応したRAIDコントローラーです。
  ミラーリング、ストライピングに対応し、冗長環境を提供します。
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内蔵バックアップ装置

システムやファイル領域のデータをバックアップする機器を選択します。
障害が発生した際にデータを復旧し、サーバーを元の状態に戻します。

x3250M4は、内蔵バックアップ装置の搭載は出来ないモデルとなっております。
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オプティカルドライブ

光学メディア(CD、DVD等)を使用するためのパーツです。
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グラフィックカード

このサーバーに搭載されているグラフィックカードが表示されます。
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電源ユニット(標準/最大)

サーバーに実際に搭載する電源ユニットの数と、搭載可能なユニットの最大数を表します。
搭載する電源ユニットを複数にすることにより、
電源ユニットの障害によるシステムダウンを回避することができます。
重要なシステムを運用する場合は、冗長化することをおすすめします。

x3250M4は、オプションにより冗長構成が可能なモデルとなっております。
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システム管理

こちらの機能は、遠隔地からネットワークを通じて、サーバーのハードウェア障害監視や電源管理を行うことが可能です。
また、オプションのバーチャル・メディア・キーを搭載することにより、システムのリモートコントロール(画面制御機能)が利用でき、
OSが立ち上がっていない状態でも、サーバーの電源ONからOFFまでの操作を可能にします。
例えば、管理者はサーバールームに常駐せず、システム管理を行いたい場合や、
システムの状態を常に把握しておきたいお客様におすすめです。

x3250M4は、サーバーに標準としてIMM2(integrated Management Module II)が搭載されております。
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PCIアダプター

PCI対応のパーツを搭載し、イーサーネットポートやファイバーチャネルポートを増設するためのアダプターです。
各パーツは、サーバー構成選択後のオプション追加画面よりご選択ください。
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保証期間/保証タイプ

※移管に伴い、お客様へのサービス・レベル、そしてお客様事業の継承性を維持するため、5年間(2014年〜2019年まで)は
 日本アイ・ビー・エム株式会社が保守サポート・サービスを継続して提供します。(6年目以降の体制はこれからの検討となります。)

サーバーに標準で付属している保証期間及び保証内容を表示します。
・オンサイト修理
  サーバーを実際に運用されている場所にIBMの保守作業員が伺います。

・24x7
  24時間、週7日を表します。
  24時間365日、いつでも保守サービスをご提供します。

・CRU
  CRUは、お客様にて交換できるように設計されているパーツ(キーボード、HDD等)に関しては
  IBMの保守作業員が伺わず、交換用パーツのみをお送りし、
  お客様ご自身で交換を行って頂くシステムです。
  CRU以外のパーツの場合は、保守作業員が伺います。

・Non-CRU
  CRUのパーツの障害であっても、必ずIBM保守作業員が伺うサービスです。
  標準の保証内容はCRUとなっておりますが、追加のLenovo Servicesを購入することで
  アップグレードすることができます。
  追加のLenovo Servicesについては、サーバー構成選択後のオプション追加画面よりご選択ください。

標準で付属している保証期間/タイプよりも長期間またはレベルの高い保守をお求めの場合は
オプション追加画面にてご選択下さい。
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