おもしろいほど良くわかる!
D&L pedia ― Storage

D&L pediaをキーワードで検索!

インターフェース

ストレージをサーバーと接続する際のコネクターを選択します。
・FC:光ファイバー接続用インターフェースです。
   24時間連続稼動や、データの高速な読み書きが必要な場合など高性能サーバとストレージの接続に推奨されます。
   接続する際は、サーバーにファイバー・チャネル・アダプター(ファイバー・チャネル HBA)の搭載が必要となります。

・SAS:FCには及びませんが、高い信頼性とパフォーマンスを持つ、
    SCSIの転送方式がパラレルからシリアルになった次世代ストレージ標準規格です。
接続する際は、サーバーにSAS ホスト・バス・アダプター(SAS HBA)の搭載が必要となります。

・iSCSI:SCSIストレージのデータをIPプロトコルに変換し、TCP/IPネットワーク経由で接続可能です。
 データの変換を付属のS/Wで行う事で通常のEthernetコネクタで接続可能ですが、
 データアクセス量が多い場合、サーバーに負荷軽減用のiSCSI ホスト・バス・アダプター(iSCSI HBA)の搭載が推奨されます。
PAGE TOP

ラック・タワー総数(A)

・ラック型サーバー、タワー型サーバーの数量を選択してください。
 複数のサーバーをディスクストレージに接続する際に必要なオプション「ストレージパーティション」が自動で選択されます。
 →ストレージパーティションとは、ストレージ機器の中に論理的なディスク装置(論理ユニット:LUN)を作る為のライセンスです。
PAGE TOP

Bladeシャーシ総数

・ラック型サーバー、タワー型サーバーの数量を選択してください。
 複数のサーバーをディスクストレージに接続する際に必要なオプション「ストレージパーティション」が自動で選択されます。
 →ストレージパーティションとは、ストレージ機器の中に論理的なディスク装置(論理ユニット:LUN)を作る為のライセンスです。
PAGE TOP

Bladeサーバー総数(B)

・ラック型サーバー、タワー型サーバーの数量を選択してください。
 複数のサーバーをディスクストレージに接続する際に必要なオプション「ストレージパーティション」が自動で選択されます。
 →ストレージパーティションとは、ストレージ機器の中に論理的なディスク装置(論理ユニット:LUN)を作る為のライセンスです。
PAGE TOP

接続サーバー総数(A+B)

・ラック型サーバー、タワー型サーバーの数量を選択してください。
 複数のサーバーをディスクストレージに接続する際に必要なオプション「ストレージパーティション」が自動で選択されます。
 →ストレージパーティションとは、ストレージ機器の中に論理的なディスク装置(論理ユニット:LUN)を作る為のライセンスです。
PAGE TOP

製品ファミリー

・ご希望の製品がございましたら選択して下さい。
PAGE TOP

搭載HDDタイプ

SAS、またはSATAといったHDDの種類を選択します。
HDDを搭載しない構成も選択可能です。

・SAS
  DBサーバー、Webサーバー等の、常にデータの読み書きが発生する
  システムにおすすめの、より信頼性の高いHDDです。

・SATA
  業務時間内に使用するファイルサーバーや、バックアップ用におすすめのHDDです。
  特に容量を重視されるお客様はこちらをお選び下さい。

・SSD
  従来メモリーとして使われていたフラッシュメモリーをHDD化したものです。
  ランダムアクセスに非常に優れており、読み書きのスピードが速いのが特徴です。
  パフォーマンス重視のお客様に特におすすめです。
PAGE TOP

搭載HDD数量

要件に合わせて、必要な容量をお選び下さい。
・HS / SS
  HSはホットスワップ、SSはシンプルスワップを表します。

・2.5 / 3.5
  2.5インチ/3.5インチ等、HDDの物理的なサイズを表します。

・7.2K / 10K / 15K
  HDDの回転数を表します。
  7.2Kは1分間は7200回転、10Kは1分間に1万回転、15Kは1分間に1.5万回転です。
PAGE TOP

追加キャッシュ

→標準で搭載されているディスクコントローラーのキャッシュの容量を増やします。
 データ処理の際に使用されるメモリ領域が増えます為、
 大容量データを取り扱う際には、キャッシュ容量の追加を推奨しております。
PAGE TOP

ドーターカード

→1台のサーバーと2パスで接続する、あるいは2台のサーバーと1パスで接続する場合に使用するSASドーターカードです。
 DS3200(3Gbps SAS 1Port標準搭載)に、3Gbps SAS 2Portを追加します。
PAGE TOP

SANスイッチ

→SAN(Storage Area Network)を構築する為のスイッチです。
 サーバ-ストレージ間の中継装置として使用し、各サーバーからストレージのリソースを有効利用が可能になります。
フルファブリック:スイッチを相互接続(カスケード接続)を可能にするオプションです。
BladeCenterのSANスイッチ・モジュール経由で接続する場合には必要となります。
PAGE TOP

ケーブル

→必要なケーブルの種類、本数を選択します。
冗長結線:サーバー - ストレージの接続時、障害対策に備えて接続するケーブルを二重にします。
冗長結線の際は、サーバー側の接続アダプターも、二重化する必要がございます。
PAGE TOP

SFP

→Small Form Factor Pluggableと呼ばれる、FCケーブルとストレージを接続する際に必要なモジュールです。
PAGE TOP

保証期間

機器に標準で付属している保証期間及び保証内容を表示します。
PAGE TOP

保証タイプ

・オンサイト修理
  サーバーを実際に運用されている場所にIBMの保守作業員が伺います。

・24x7
  24時間、週7日を表します。
  24時間365日、いつでも保守サービスをご提供します。

・CRU
  CRUは、お客様にて交換できるように設計されているパーツ(キーボード、HDD等)に関しては
  IBMの保守作業員が伺わず、交換用パーツのみをお送りし、
  お客様ご自身で交換を行って頂くシステムです。
  CRU以外のパーツの場合は、保守作業員が伺います。

・Non-CRU
  CRUのパーツの障害であっても、必ずIBM保守作業員が伺うサービスです。
  標準の保証内容はCRUとなっておりますが、追加のLenovo Servicesを購入することで
  アップグレードすることができます。
  追加のLenovo Servicesについては、構成選択後のオプション追加画面よりご選択ください。
PAGE TOP
PAGE TOP
HOME > 営業支援情報 > D&L pedia

D&Lソリューション

D&Lオリジナルサービス

Lenovo製品ラインアップ

個人情報の取り扱いについて

Copyright © DiS ダイワボウ情報システム株式会社 All rights reserved.